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TOEFLとは?

TOEFL(トーフル、Test of English as a Foreign Language = 第二言語としての英語テスト)は、 アメリカ合衆国のNPOであるETS(Educational Testing Service)が主催している英語の技能試験である。 その名称の通り非英語圏の出身者を対象としており、英語圏の高等教育機関による入学希望者の英語力判定のために用いられる。

英語圏の大学へ留学・研究を希望するを主な対象とした英語能力を測定するテストであり、 英語による高等教育に適う能力の判定が目的である。1964年から実施されており、 日本ではCIEE(Council of Int'l Education Exchange - 国際教育交換協議会)が窓口となっている。 結果は0-120点のスコアとして判定され、各教育機関によって志願者の選抜のために使用される。

現在のテスト形式は、2005年より開始されたiBT(アイビーティー、Internet-Based Testing、 TOEFL iBT)と呼ばれるComputer Based Testingである。
リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、 ライティング(Writing)の4部から構成されており、試験時間は約4時間である。
リーディングかリスニングの何れかには「ダミー問題」と通称される、スコアには影響しない設問が追加されており、 それにあわせて全体の試験所要時間も変化する。受験者には正規の問題とダミー問題との見分けは出来ない。
以上  ウィキペディア参照

TOEFL公式 日本TOEFL公式

上記とは別にビジネス英会話向けのTOEIC(トーイック)というのもあります。


TOEIC

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。

内容
マークシート方式2時間・200問 /リスニング(45分間・100問)/リーディング(75分間・100問) TOEICテストはリスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、 合計2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、 解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、 英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

TOEIC公式

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